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今月の野菜料理

  フルーツトマトの赤ちゃん!!
トマト・・・いろんな種類が出回り楽しいですね
ここのいでも、珍しいトマトをお出しするとお客様と
の話もはずみます。
と言う事で、私もトマト作りに挑戦しています。
前にもお話しましたが[原種のほおずきトマト]
種からの挑戦で、今30cm位に育っています。。
まだ花は咲きません。
それとこの写真のトマト・・・フルーツトマトなのです。
ベランダ園芸で狭いので一株だけ育てています。
小さな黄色の花が咲いていたのは見ていたのですが
気が付けばこんなに可愛いトマトが付いていました。
食べれるまで育ってくれるのでしょうか?
 
  新生姜の甘酢漬け・・・がり・・・です。
甘すっぱくて美味しいですよ。
何しろ、料理長は寿司職人ですから
お手の物です。
 
  初夏の味、新生姜!!
新生姜が出回っています。
炊き込みご飯にしても美味しいですね。
梅干と一緒漬けても・・・
保存食として重宝します。
ここのいでは「がり」として料理し保存します。
「がり」・・・お寿司の横に「がり」は付き物です。
      甘酸っぱい生姜です。
料理のあしらいに使いますので、薄くスライス
しないで仕上げました。
仕上がりは次の写真でどうぞ!
 
  糠漬け用の夏野菜です。
ここのいのお漬物は自家製糠漬けです。
米は自家精米しているとお話しましたが
その時に出る‘米ぬか’を活用しています。
竹の子のシーズンは大活躍です。
湯がく時、たっぷり使いますので・・・
米糠が新鮮なため、ビタミン類、ミネラル類が
豊富に含まれています。
その糠を使って「ぬか漬け」を始め、4年ほどになります。
始めた頃はお客様から、「塩からい」「すっぱい」など
色々お叱りを受けましたが、やっと〈ぬか床>とも仲良くなり
“美味しい”とお褒めの言葉を頂けることもあります。
泉州水茄子の浅漬け・・・サラダ感覚でどうぞ!!
 
  これ、ほおずきトマト・・・
原種のほおずきトマト・・・私、今育てています。
写真のこれは立派な改良種!!
美味しいですよ。ちょっと変わった味かな?
食べてみないと分からないかも・・・
お盆の頃、お墓のお供えなどにお花屋さんに
赤いほおずきが出回ります。ご存知ですよね。
ほおずきトマトはちょっと違います。
花が咲いて実がが成り、青い苞に包まれ育ちます。
ここからです。
食べる事のできるほおずきトマトは赤くならず、写真の
ように茶色く変身します。
茎から落ちる頃まで待ち、収穫するのです。
 
  賀茂茄子の二色田楽
茄子の季節がやってきました。
年中、店頭に並ぶ茄子ですが
やはり旬の美味しさにはかないません。
賀茂茄子の田楽・・・二色の田楽味噌で
お楽しみください。
 
  えんどう豆
11月16日(日)淡河(おうご)の道の駅に行ってきました。干し柿を作る為
です。渋柿を買いました。もうご存知ですよね。今年ここのいでは自家製の干し柿をデザートとしてお出し、お客様に楽しんで頂きました。
その時、えんどう豆の苗が売っていたのです。こんなひよわそうな苗が、これから冬の寒さに耐えられるのかなと思いつつ3株買いました。それがジャックと豆の木です。どんどん成長してこんなに育っています。冬の間に成長して春花を咲かせ実をつけるのですね。なにしろ3株ですから、どれだけ収穫出来るか分かりませんが、是非ともここのいのお客様にお出ししたいなと思っています。
その犠牲者になってくださいね。
 
  野菜の芽
手前の黄色の芽、何だと思われますか?
むかごの芽です。秋から冬にかけ、ここのいのメニューによく顔を出しました。
その中の一つが厨房のすみにころがって、ちょこっと芽を出しているのを板前
の工藤君が見つけました。あまりにも可愛いかったので、持ち帰って植木鉢に
植えました。11月頃だったと思います。今ここまで大きく(?)なりました。
枯れなければ又続報をお知らせします。
 
  一月 野菜の御献立
ハリハリ野菜鍋            牛蒡と穴子の卵とじ
冬の根菜 土瓶蒸し         菜の花とイベリコ豚の塩炒め
海老芋の唐揚げ           百合根ソースと伊勢海老のロースト
慈姑のお饅頭             塩ぶりの菊花汁
蕪のかに餡かけ
岩津ねぎと但馬牛の甘辛煮
 
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